織田奈那

「シュールな設定によって伝えたいメッセージを引き立たせる」という狙いなのかもしれないが、中途半端なシュールさでサムいし、伝えたいであろうメッセージも唐突であまり説得力がない。

★☆☆☆☆



小池美波

浮き輪に息を吹き込むところは全カットしないでほしかった。オラキオが抱きついてくる生徒を倒していくところ本当に草。これまでの個人PV同様演技の巧拙とは別に可愛さを出すのがうまい。

★★★☆☆



斎藤冬優花

3つ目にして初のドラマ風PV。しかし主役は彼女だけではないという謎配役。。。欅坂というひとつのチームの中で裏方でも表舞台でも貢献してほしいというメッセージと受け取った。なんというかこうこの人は表情がパッとしない。。。

★★☆☆☆



土生瑞穂

「遅いよもぉ~」「じゃあ行こっ」「着替え終わったから入っていいよ」「じゃあ、キスする?」「でもしたいじゃん。好きだから。」

★★★★★



平手友梨奈

朗読する文章の内容は田山花袋「蒲団」を思い出すような気持ち悪い内容。それに対する彼女からの返答が刺激的でよい。それにいつもながら彼女の表情のつかいわけが絶妙。無邪気さと大人びた雰囲気を両方堪能できる傑作。

★★★★★



守屋茜

このご時世CGはもうちょい上手にやって欲しかったところ。「蹴り」という動きがメインだからかけっこう辛めな服装だったがもっと爽やかな装いがよかったのでは?顔のコンディションは良いとは言えず。

★★☆☆☆



米谷奈々未

文学をテーマにしている点で同タイプに収録の平手さんのPVとやや被り。朗読のうまさや作品全体の完成度の差が、同カテゴリということでよけい大きく感じられてしまう。

それを差し引けばまあまあ。

★★★☆☆



渡辺梨加

ラブレターを書いてはこうじゃない、書いてはこうじゃない、としている姿が可愛らしい。またもや朗読(今回は心内語)だが彼女の不器用ながらも誠実なところが出ていてよい。ラストは下手にごまかしたかと思ったらなかなかに示唆的。どんなメッセージなのだろう。

★★★★☆



石森虹花

BLEACHで一護が白い一護と戦ってその度に強くなるみたいなノリ。本当に美しい女性は走っている様子を移されたところでその美しさはブレないが、(略)

最後のメッセージはありきたりで満足感はあまり得られない。

★★☆☆☆



今泉佑唯

天使のコスプレをただ楽しむものかと思いきや、設定が案外面白くて凝った作品なのかなと思いきや、天使のコスプレをただ楽しむものだった。

★★☆☆☆



尾関梨香

1st, 2ndと同様に三枚目路線。既にファンの人は喜ぶかもしれないがこれを見て新たに魅力を感じるという人はほぼゼロか。

ルックスで勝負できないメンバーの個人PVには登場人物が多い傾向にある。巫女役の人の方が綺麗なのは。。。

★☆☆☆☆



小林由依

可愛い女性が麺類をすする姿は最高。全ての役が彼女だがそれぞれのキャラのアクが強くこれらから彼女の新たな魅力を発見するのは難しいが、最後「自然体の彼女がいい」という気づきを得られた。

★★★★☆



佐藤詩織

バレエを続けた理由が「ライトを浴びているのが気持ちいいから」らしい。その後すぐ「アイドルになったのは人々に勇気を与えられるから」と言っているがバレエを続けた理由からして「目立ちたい」が本心だろう。それを正直に言えばいいのだが、聞こえよくすりかえている。

☆☆☆☆☆



菅井友香

オタクはあからさまな演出に弱い。相当久しぶりの「GAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA」、出ました。

学級委員、お嬢様と、ドラマやリアルの設定を地味に踏まえてたのもプラス。ただし何を言いたいのかは全くわからず。

★★★★☆



鈴本美愉

めちゃくちゃ面白い作品で夢中になって見てしまった。彼女のキャラに合っているし、まくし立てるように心内語を話してくれるので声もたくさん聞ける。4th 5thではその後の2日間がどうなったかを同じようなユーモアで描いてくれればそれでいい。

★★★★★



原田葵

彼女がいろんな方法で発生させた音を切り貼りしてメロディを作る。2ndの小林由依さんは楽器を使ってほぼ同じことをしていたような。。。

屈託のない表情が楽しめるのはグッド。

★★★☆☆



上村莉菜

8分とかなり長め。境遇はなかなかに特殊で、さらに演技ではあるが、等身大の女子高生らしい姿を垣間見れる。

少し小悪魔的な性格で描かれているのもファンにとって嬉しい要素だろう。

★★★☆☆



志田愛佳

映像の加工と本人のクールなイメージがマッチしているだけあってドラムの不慣れ具合(仕方ないが)が悪目立ちしてしまう。真剣に取り組む表情と最後の笑顔は◎

★★★☆☆



長沢菜々香

メンバーの特技に焦点をあてるという個人PV1 つの公式。意外性や化学反応はないが変に手を加えていないので安定した良さ。今回ユニークかつ良い作品が多いのでそれと比べてしまうと。。。といった感じ。

★★★☆☆



渡邉理佐

これまでと同じく素材重視の内容。最後のセリフはオタクの夢を壊さずに彼女のキャラクターも維持するなかなかうまい方法。

ただしそろそろただ綺麗なだけじゃなくインパクトある作品が欲しくなってくる。

★★★☆☆



長濱ねる

演技がナチュラル。メッセージは「いいことしたらいいことある」と普通だが、彼女が唇を噛んで悔しがったり、もぞもぞと告白するシーンは、これまでコミックテイストのPVが続いていただけにファン垂涎だろう。

★★★★☆



ひらがなけやき

20分近い作品。一人一人に焦点が当てられていて彼女らの初PVとしては成功。これを見て「お、この子いいな」と発見するファンけっそういそう。和服姿も◎

★★★★☆