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Food Comaとは

友人がインスタグラムでピザの画像をあげて「Food coma」と言っていた。続きを読む

スペイン語

第二外国語は北アメリカ地域専攻ということで、ヒスパニックが増えていることを考え、スペイン語を取った。

スペインに旅行したい気持ちもある。サンチャゴ=デ=コンポステラに行ってみたい。できればフランスからのバックパッキングルートで。単純に観光目的の旅行もいいかもしれない。サッカーの知識をたくわえておけばさらに楽しめるのかも。

ただ、今現在スペイン語にかなり苦戦している。やはり語学は漫然とやっていてはいつまで経っても身につかないものというのは真理のようだ。来週は前期中間試験。単位取得が厳しめと言われている教授なのでしっかり対策し、良い点を取らねば。


(2014年12月31日追記)
2コマとっているうち、前期は片方優片方可でした。
後期もなんとか単位はとれそう。

(2015年5月3日追記)
後期は出席の不足がたたり片方不可片方可でした。
2年生になった今も初級を一つ履修してます(笑)

受験結果と所感

先日、東京大学前期試験の発表があり、僕は不合格でした。

自分の番号の有無より先に合格者最低点を確認し、その点が昨年と比べて大きく下がっているのを見て、「これは受かったかもしれない!」と思ったのですが、残念。

しかも、後に送られてきた得点開示を見てあ然。
なんだこの国語と英語の点数は。
東大に「来るな能無し」とまで言われているような気分(?)になりました。

国語は漢文で大きな読み間違いをしたのでそこそこの低得点は覚悟していましたが、その予想を余裕で下回りました。
他の人も軒並み下がっているにせよひどい。
これは今後大学に進学するにあたって何かしらの支障が生じるレベルの国語力でした。
予備校のテキストを捨てなくてよかった(笑)

英語は、記号問題は昨年よりかなり取れていたけれど、やはり二つ目の作文白紙と和訳の不出来が響いたか、半分くらいしか取れませんでした。
あれれ、得意科目だったはずなんだけど...

日本史と数学が自分にしては良い得点だったのがせめてもの救いです。でも最後までこの2科目は不得意でした...


ここで現時点での大学入試結果をまとめますと、
不合格:早稲田社学(センター利用)、国立前期東大
合格:明治文(センター利用)、慶応文

となり、今は国立後期の外語の結果待ちです。
後期に合格していたら外語に、だめだったら慶応に進学することになります。
もう最後だし、住まいも急いで決めなければならないということで、後期の発表は掲示を見に行きます。

約2年間目標にし続けてきた東京大学文科三類に入学を許されなかったのはこの上なく悔しいし、応援してくれた方々に本当に申し訳ないです。

ただ、慶応も外語も良い大学だと思っていますし、合格に結実しなかったにせよ東大を目指した勉強は無駄にならないと思います。(というか、そう信じないとやっていけない。)

応援してくれた皆さん、本当にありがとうございました。